「転職を考えているが、現職にどのように伝えればいいのかわからない」
「面接を控えているが、ポジティブに転職理由を伝える自信がない」
転職活動をする中で、このような悩みを持っている先生は少なくありません。特に人間関係や過重労働などネガティブな理由で転職をする場合、どうポジティブな表現に変換するかは悩ましいものです。
そこで本記事では、多くの先生や採用担当者と関わってきたドクタービジョンのコンサルタントが「転職理由の実態や時代背景」にも触れながら「転職理由の伝え方」をポジティブな理由に変換する具体的な事例などと共に徹底的に解説します。「転職理由を言語化するための方法」や「面接で好印象を与える転職理由」、「転職理由から考える職場選び」も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
<この記事でわかること>
- 医師に多い転職理由
- 転職理由を採用担当者に届く言葉に置き換える方法
- 面接で好印象を与える転職理由の伝え方
- 転職理由から考える納得できる職場選び

アドバイザー:M.T
2019年入社 担当エリア:関東
医師の転職理由の実態と時代背景

医師が転職を考える理由は多岐にわたりますが、私たちドクタービジョンのコンサルタントに寄せられる相談では、以下のような理由が多く見られます。
- 人間関係への不満
- 過重労働・働き方への悩み
- 給与・待遇面の不満
- 専門性向上への希望
人間関係への不満
医局の派閥・上司との関係・スタッフとのトラブルなど、人間関係への不満は転職理由として多く挙げられる理由の一つです。中でも「上の先生と合わない」「医局の体制に疲れた」という声は年代を問わず聞かれます。
過重労働・働き方への悩み
当直やオンコール、勤務時間外の勉強会への参加の強制など、過重労働への悩みも退職理由の一つです。「勤務時間外のカンファレンスや勉強会への参加を業務として認めてほしい」という声が若手・中堅の先生方を中心に増えています。
給与・待遇面の不満
給与への不満も、転職理由として上位に挙げられる理由の一つです。コロナ禍以降は、希望年収の水準が継続的に上昇している傾向があり、以前は年収2,200万円を希望していた先生が、現在は2,500万円を基準として考えるケースも増えています。近年は物価高もあり、より給与・待遇面の不満が表面に現れ始めていると考えられるでしょう。
専門性向上への希望
現職で専門性の向上が期待できないことも、上位に挙げられる転職理由の一つです。例えば、「急性期から慢性期まで幅広い症例を網羅的に診ることを最優先に求められ、自分が極めたい特定の疾患や専門性の高い術式に注力できない」というケースがあります。
また、専門医の資格更新に必要な症例数が十分に集まらない環境であったり、先進的な医療設備や指導体制が整っていなかったりすることへの危機感から、より自分の目指すキャリアに特化できる医療機関を求めて転職をする先生もいらっしゃいます。

2024年の働き方改革本格施行以降、医師の転職動機は「給与アップ」から「労働環境の適正化とタイムパフォーマンス」へと変化しています。特に目立つのが、週3~4日勤務を希望する先生の増加です。子育てや介護など家庭の事情を抱える先生を中心に、非常勤の掛け持ちや、週3日の常勤で社会保険を維持しながら柔軟に働きたいというニーズが高まっています。人手不足も背景にあることから、採用現場では条件面で譲歩するケースも増えている傾向にあります。
【事前準備】転職理由に活用できる自分の本音を探ろう

転職理由を書く際は、自分の本音をどれだけ分析できているかが重要なポイントになります。表面的な理由だけで動いて後悔しないためにも、本章では以下の3つの視点から「本音の探り方」について解説します。
- 転職理由が曖昧なまま転職活動を始める3つのリスク
- 自分の本音に気づくためのポイント
- 転職コンサルタントが行う本音の引き出し方
転職理由が曖昧なまま転職活動を始める3つのリスク
転職理由が「今の病院は忙しいから辞めたい」などの漠然とした状態のまま転職活動を始めると、以下のようなリスクが生じやすいとされています。
- 面接で言葉に詰まる
- 転職後の満足度が上がりにくい
- 条件の優先順位がつけられない
例えば、自分自身の本音(転職の軸)が整理できていないと、面接で曖昧な回答をしてしまい、採用担当者に「転職への意欲が弱い」と判断されかねません。さらに、「とにかく今の職場が嫌だから」という現状からの逃避だけで次の職場を決めてしまうと、新しい職場でもまた似たような不満を抱え、早期離職を繰り返すリスクが高まります。
加えて、年収・勤務日数・診療科・立地など、複数の条件の中でどれを優先すべきかが決まらないと、求人選びに時間がかかってしまいます。
このようなリスクを排除するためには、転職活動を始める前に、「なぜ転職するのか」「次の職場で何を実現したいのか」を整理しておくことが重要です。
自分の本音に気づくためのポイント
転職を考え始めた時、「なぜ働きたいのか」という問いに明確に答えられるかどうかは重要です。「なんとなく今の職場が合わない」「漠然と将来が不安」という感覚のまま転職活動を始めてしまうと、転職後も同じ不満を抱えかねません。そのため、本音に気付けるかどうかが、転職活動の質を高めるためにも重要なポイントの一つです。
その際、本音を掘り下げる上で有効なのが、「今の職場で一番ストレスを感じる場面はどこか」です。「忙しい」「人間関係が悪い」などの言葉で済ませてしまいがちですが、具体的な場面を思い浮かべると、自分が本当は何に困っているのかが見えやすくなるでしょう。
自分の本音と向き合う作業では、ネガティブに感じる部分を直視することになります。先生によっては不快に感じるかもしれませんが、転職において非常に重要なプロセスの一つです。職場選びにも繋がるため、言語化できるまで分析してみましょう。
転職コンサルタントが行う本音の引き出し方
私たちドクタービジョンのコンサルタントは、先生の「辞めたい」という言葉の背景にある本当の悩みを引き出すため、具体的なエピソードを一緒に深掘りすることを大切にしています。
例えば、「忙しいから」という言葉に対して「忙しいと感じた金曜日の夜に何があったか」という具体的な場面をヒアリングするといった形です。このように掘り下げることで、次の職場で避けるべき状況が明確になってきます。
その他にも、「今回相談しようと思ったきっかけは何ですか」と伺い、動こうと思った理由を年収・人間関係・通勤距離・激務などから複数挙げていただくことがあります。そのうえで、「最初に頭に浮かんだものを3つ教えてください」とお聞きし、優先順位を整理していきます。その3つが、転職で重要な軸であることが多いです。
「辞めよう」と思ったその瞬間の出来事を言語化できれば、自分でも気づいていなかった本当の転職理由が浮かび上がってくることがあります。当時の自分と向き合って、「なぜそう思ったのか」を掘り下げてみましょう。
【面接対策】面接で好印象を与える転職理由の伝え方

面接で採用担当者へ好印象を与えるには、転職理由をどう伝えるかが重要になります。本章では、面接での伝え方をブラッシュアップするため、以下の3つのポイントについて解説します。
- ネガティブな理由をポジティブに言い換える技術
- 面接官が納得する志望動機の構成要素
- 成功事例:転職理由の伝え方で評価を覆したケース
ネガティブな理由をポジティブに言い換える技術
面接では、ネガティブな退職理由をそのまま伝えることは避け、次の職場への期待や希望に変換することが基本となります。以下は、私たちドクタービジョンのコンサルタントが、面接練習で活用している変換例です。
- 人間関係の不満→チーム医療への期待
- 過重労働→効率的な医療提供の実現
- 給与不満→適正評価とスキル活用
人間関係の不満→チーム医療への期待
本音:医局の派閥に疲れた。上の先生と合わない。
変換例:多職種や他科の医師と風通し良く連携し、チーム医療に専念できる環境を求めています。患者さまにとって最善の医療をチームで実現できる職場で働きたいと考えるようになりました。
この場合のポイントは、「前の職場への批判」ではなく「次の職場への期待」として話している点です。「前の職場では〇〇ができなかった」という表現は避け、「貴院では〇〇が実現できると感じた」という前向きな表現に統一すると良いでしょう。
過重労働→効率的な医療提供の実現
本音:休みがない。当直が多すぎて限界。
変換例:自分が健康であることが患者さまへの良い医療提供につながると考えています。持続可能な働き方の中で、長期的に質の高い診療を提供できる環境を求めて転職を考えました。
過重労働への不満は多くの先生が共感できる理由ですが、「負担から逃げたい」という印象を与える伝え方はしない方が良いでしょう。それよりも、「患者さまへの貢献」という視点を加える方が、説得力が増します。
給与不満→適正評価とスキル活用
本音:正当に評価されていない。給料が安い。
変換例:自分の臨床スキルや病院経営への貢献(集患・後進指導など)が、客観的と透明性をもって評価される環境で挑戦したいという思いが強くなりました。
給与への不満を「評価制度への期待」に変換することで、向上心のある医師という印象を与えやすくなります。さらに、具体的な貢献内容(集患実績・指導歴など)を示せると、より説得力が増すでしょう。
面接官が納得する志望動機の構成要素
面接官が「この先生に来てほしい」と感じる志望動機には、共通の要素があると考えられます。以下は、ご相談いただく中で私たちが先生にお伝えしている、「志望動機に含んだ方が良い3つの要素」です。
- 「なぜ今の職場を離れるのか」の説明:「これまでは幅広い症例を網羅的に診ることで医師としての土台を築いてきたが、今後は特定の専門領域をより深く極めるフェーズへ進みたい」といった、今後のキャリアを踏まえた説明ができると良いでしょう。
- 「なぜこの職場を選んだのか」という具体性:「その医療機関でなければならない理由」を記載するようにしましょう。例えば、「貴院の〇〇科では、年間〇〇件の症例数を維持している」など、目指すキャリアの方向性と合致した具体的な魅力を挙げます。
- 「入職後に何を実現したいか」のビジョン:「貴院の豊富な症例環境のもとで〇〇の執刀経験をさらに重ね、地域における〇〇治療の質の向上に貢献し、より多くの患者さまの診療に携わりたいと考えています。」といった、自身の目指すビジョンが応募先の今後のビジョンと重なるような説明ができると良いでしょう。
この3点が揃っている志望動機は、採用担当者にとって「本気で来たいと思っている医師だ」という印象を与えやすい傾向にあります。
成功事例:転職理由の伝え方で評価を覆したケース
30代後半の外科医であるF先生は、過去5年間で3回の転職歴があり、「上司と合わない」「体制が古い」という理由で短期離職を繰り返していました。そのため、書類選考の段階で「短期離職の理由や継続勤務への不安があるのでは」といった懸念を持たれていたようです。
そこで、面接準備をサポートさせていただく中で、一つひとつの医療機関を辞めた理由を共に深掘りして再定義しました。各職場での「自身が良くなかった点」を認めたうえで、「だからこそ次の職場ではこういう環境を求めている」という流れに変換していったのです。
実際の面接では転職歴を聞かれましたが、再定義した内容を一つひとつ丁寧に説明したことで採用側の不安が払拭され、転職を実現されました。
※プライバシー保護のため、個人が特定されないよう内容を一部変更しています

面接練習で効果があるのは、「どのように回答しますか?」という問いに対して、実際に声に出して答えてみることです。頭の中で考えているだけでは気づかない「言葉のつっかかり」や「説明の矛盾」は、声に出すことで初めて見えてきます。
例えば、私たちが行う模擬面接では、看護師とのコミュニケーションがうまくいかなかった経験について、口頭で説明していただきます。このとき、説明に詰まった箇所は「ご自身の改善点」を見つける手掛かりになることがあります。そのため、「なぜ詰まったのか」「実際はどうだったのか」を一緒に深掘りします。そこから見えた本音をもとに「今後こうしていきたい」という形に変換したり、役職希望を「マネジメント経験を活かして周囲も幸せにしたい」という言葉に変えたりと、本音を誠実に変換するサポートを行っています。
転職理由から考える医師の納得できる職場選び

納得できる職場選びをするには、転職理由から考える方法も有効です。ここからは、転職理由をベースにした具体的な職場選びのステップについて、以下の3つのテーマで解説します。
- 転職理由に基づく職場選びのポイント
- 【数字で見る】転職理由と応募先データの照合方法
- 【実態を見極める】ミスマッチを防ぐための確認項目5選
転職理由に基づく職場選びのポイント
転職理由が明確になると、職場選びの基準が自然と定まります。例えば、「人間関係への不満」が主な理由であれば、職場の雰囲気・チーム体制・医師同士の連携状況を重点的に確認するといった形です。「過重労働」が理由であれば、当直回数・オンコールの頻度・実際の残業時間を数字で確認すると良いでしょう。
このように、転職理由と職場選びの基準を一致させると、「この求人は自分の転職理由を解消できるか」という判断がしやすくなります。
なお、転職理由が複数ある場合は、優先順位を決めておく方法が有効です。条件が完全には揃わない場合でも、妥協できる部分とできない部分が明確になります。
【数字で見る】転職理由と応募先データの照合方法
転職理由を整理した後は、離職率や昇給実績といった「応募先のデータ」と照合する作業も重要になります。以下の表を参考に、転職理由に応じた「一歩踏み込んだ項目」を確認しましょう。
| 転職理由 | 確認したい項目 |
|---|---|
| 人間関係 | 職場の年齢構成、医師の在籍年数、離職率 |
| 過重労働 | 当直回数、オンコールの実際の頻度、有給取得率 |
| 給与面の不満 | 基本給と手当の内訳、評価制度の有無、昇給の実績 |
| 専門性の向上 | 年間の手術件数、学会参加の支援、研修制度の実態 |
ただし、こうした情報は求人票に記載されていないケースも多くあります。そのため、面接時に質問したり、コンサルタントを通じて事前確認をしたりといった方法が有効です。
【実態を見極める】ミスマッチを防ぐための確認項目5選
応募先が絞られてきたら、入職後に「思っていたのと違った」という後悔を防ぐため、以下の5つのポイントでチェックを行いましょう。
- 転職理由の「根本原因」が解消される環境か
- 求人票の条件と実際の運用に乖離がないか
- 面接で感じた職場の雰囲気が長期的に合いそうか
- 転職後のキャリアパスが自分の将来設計と合致しているか
- 医局や現職場との関係を保ちながら転職できるスケジュールか
転職理由の「根本原因」が解消される環境かどうか
表面的な条件(年収・勤務日数など)が改善されても、転職理由の核心にある問題が残っていれば、入職後に同じ不満が生まれかねません。
「人間関係」が転職理由であれば、新しい職場の先生間の関係性や他職種との連携の実態、上下関係の風土について、コンサルタントを通じて情報を集めたり、面接時に「スタッフ間の雰囲気」を確認したりするなどし、本質的な改善が見込めるかを判断するようにしましょう。
求人票の条件と実際の運用に乖離がないかどうか
求人票に記載されている条件が、実際の職場でどのように運用されているのかを確認しておくのも大切です。求人票では「当直なし」と記載されていても、実際には対応を求められるケースがあります。他にも、「研修支援あり」とあっても、実態としてほとんど利用されていないケースがあります。このように、記載と運用に乖離がある医療機関も存在します。
こうした実態を把握するためには、「実際に制度を利用した先生はいますか」「当直が発生した場合の対応はどうなっていますか」といった具体的な質問を面接時にしてみてください。難しい場合はあらかじめコンサルタントにご相談いただければ踏み込んだ確認を事前に代行することも可能です。
面接で感じた職場の雰囲気が長期的に合いそうかどうか
面接時に感じた職場の雰囲気は、入職後の働きやすさを予測する重要な手掛かりになります。採用担当者や面接に同席した先生の言葉遣い・質問への答え方・職場の空気感など、数字には表れない情報が「自分に合う職場かどうか」を判断する上で参考になります。
一方で、面接という特別な場の雰囲気だけで職場全体を把握するのは難しいのも事実です。そのため、職場の見学や、実際に働いている先生と話すなど、より実態に近い情報を得る機会を作るのも有効な方法です。
転職後のキャリアパスが自分の将来設計と合致しているかどうか
転職後のキャリアの方向性が、自分の将来設計と合致しているかどうかも、事前に確認しておきたい項目の一つです。「今の条件が良い」という理由だけで転職先を選ぶと、数年後に「ここではこれ以上成長できない」といった状況に直面するリスクがあるためです。
専門医資格の更新に必要な症例を積めるかどうかや、管理職へのキャリアアップが見込めるかどうかなど、5年後・10年後を見据えた確認をしておくようにしましょう。長期的な満足感に繋がります。
医局や現職場との関係を保ちながら転職できるスケジュールかどうか
転職のタイミングと退職・引継ぎのスケジュールが現実的かどうかも、事前に把握しておきたい項目となります。特に、医局に所属している場合は、退局の意向をいつ・どのように伝えるかが転職後の関係性に影響する可能性があるため注意が必要です。円満な退局のためにも、時間的な余裕は確保した方が良いでしょう。
なお、スケジュールは、入職希望時期から逆算して「いつまでに退職の意向を伝えなければいけないか」を把握すると調整しやすくなります。ギリギリで調整すると、焦りによる条件の妥協や退職交渉のトラブルにも発展しかねないため、余裕を持ったスケジュール調整を意識してください。

ドクタービジョンでは、個人情報の取り扱いに関するルールを遵守したうえで、先生のご希望に叶う条件を引き出せるよう採用側と交渉をしています。「いつまでに退職の意向を伝えなければならないか」をお知らせいただければ、入職時期から逆算したスケジュールを一緒に設計いたします。
転職で特に負担を感じやすい時期は、内定後から退職までの期間と言われています。勤務を続けながら引継ぎや退職交渉を進めることになり、心身ともに余裕がなくなる先生も多いです。私たちコンサルタントは先生個人のご事情だけでなく、ご家族の希望や状況も含めてサポートいたしますので、初めての転職をご検討の先生もお気軽にご連絡ください。
医師の転職理由を明確にし、理想の職場を見つけよう

医師が転職を考えるきっかけは、現状への不満などネガティブな感情から始まることが少なくありません。しかしその感情の背後には、「より良い医療を提供したい」「自分らしく働きたい」という本質的な動機が隠れていることも多くあります。転職の際は、そうしたポジティブな動機を言語化し、面接で誠実に伝えられる形に整えられれば、転職活動の質を大きく向上できるでしょう。
転職理由の整理は、単なる面接対策ではなく、「自分が何を大切にしているか」を確認する作業でもあります。時間をかけてでも丁寧に向き合っておくと、入職後の満足度を高められます。そのためにも、自己分析によって自分の本質と向き合っていきましょう。
もし、「転職理由をどう整理すればいいかわからない」「面接でうまく伝える自信がない」という先生は、専門家への相談を検討するのもおすすめです。ドクタービジョンでは、転職理由の整理から面接準備・職場選びまで、一貫してサポートしています。まずはお気軽にご連絡ください。
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