<臨床スキルシリーズ>
"とりあえずフロセミド"で大丈夫?
【利尿薬処方の道しるべ】
2026.06.25 公開
日々の"DO処方"からの脱却!
利尿薬の使用・処方を考える際の、診療の全体像を簡潔な文章とフローチャートで解説。
フロセミド、トルバプタン、アセタゾラミド、スピロノラクトン――種類の多い利尿薬の処方や断薬の判断に、迷われることはありませんか。
利尿薬といえば「フロセミド」。
しかし、患者さんがなんとなくむくんでいる、あるいは尿量が少ないといった場面で、本当にこの処方や対応で良いのか、病態をふまえた「あるべき診療」とは何か、
自身で情報収集をしたり、考えを深めたりする時間はなかなか取れないことも多いかと思います。
ベッドサイドで利尿薬の使用や選択に迷った際の"判断の道しるべ"として、本資料をぜひお手元にお控えください。
執筆者:長澤 将
東北大学病院 腎臓・高血圧内科 准教授
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医・評議員/日本内科学会総合内科専門医・指導医/日本透析医学会透析専門医・指導医
※プロフィールは公開当時の情報に基づきます。
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目次
- 本資料で伝えたい、3つの"道しるべ"
- その利尿薬、本当に必要ですか?~処方前に考える問い~
- 利尿薬処方のフローチャート
- 利尿薬に関するTips
- 参考文献/おわりに
この資料でわかること
- 利尿薬の検討時に頭に浮かべたい診療の流れを、フローチャートで入手できる
- スマホで短時間に読みやすい簡易資料で、病態に基づく本質的な診療の考え方を再確認できる
- 長澤医師の経験・知見にもとづくノウハウ(Tips)を学べる
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