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現場で使える糖尿病診療のコツ
―初診、再診、病棟、救急対応を解説
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調べてもわからない・・・
現場でよくある疑問を解決!
糖尿病患者さんの診療において、現場での判断に迷った経験はありませんか?例えば、「外来で患者さんの状態をどう的確に把握するか」「他疾患で入院した際の糖尿病管理はどうすべきか」「救急での低血糖・高血糖への対応は」など、臨床現場では迅速かつ的確な対応が求められる場面が多々あります。
本動画では、糖尿病専門医であり内分泌・糖尿病内科の部長を務める大坂貴史先生が登壇。外来(初診・再診)、病棟、救急の各場面における具体的な取り組み例や、治療薬選択のポイントを詳しく解説します。専門書やガイドラインだけでは補いきれない、専門医ならではの「現場ですぐに使える実践的なコツ」を凝縮してお届けします。
若手の先生や非専門医の先生にとっても、効率よく診療のヒントをインプットしていただける内容です。明日からの診療をより円滑に進めるために、ぜひご視聴ください。
※動画の内容は、2025年1月下旬撮影のものです。
講演内容
トピック1_外来編-初診
- 糖尿病患者さんの初診外来での確認事項
- とりこぼしなく状態把握するための取り組み例
- 生活習慣の指導ポイント
- 初診時の指導における注意点
トピック2_外来編-再診
- 再診で定期的にチェックすべき項目
- とりこぼしなく状態把握するための取り組み例
- 患者さんの状態にあわせた糖尿病治療薬の選択
トピック3_病棟編
- 各インスリン製剤の特徴
- 固定打ち・スライディングスケールの違いと使い分けの基準
- 患者さんの状態にあわせた糖尿病治療薬の選択と休薬時の考え方
トピック4_救急編
- 低血糖への対応、入院の判断基準
- 低血糖診断の流れ
- 問題となる高血糖の診断と治療
講師:大坂 貴史先生
綾部市立病院 内分泌・糖尿病内科 部長
京都府立医科大学 大学院医学研究科 内分泌・代謝内科学講座 客員講師(現・臨床准教授)
日本糖尿病学会糖尿病専門医・研修指導医・近畿支部評議員
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本医師会認定健康スポーツ医
2009年京都府立医科大学卒業。
京都南病院での初期臨床研修を経て京都第二赤十字病院に勤務。その後、京都府立医科大学大学院で医学博士を取得。
市中病院で糖尿病診療に携わりながら、大学で糖尿病研究にも従事している。専門は糖尿病と筋肉、糖尿病運動療法。現在の研究テーマは「幸せになる運動の開発」。
YouTubeとXで医療情報の発信にも力を入れている。
※プロフィールはコンテンツの初回配信(2025年3月)当時の情報に、一部2026年4月時点の肩書を表示しています。