抗菌薬の第一選択力を鍛えるケーススタディ

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抗菌薬の第一選択力を鍛える
ケーススタディ


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抗菌薬の選択に悩まれる場面もあるのではないでしょうか

日常診療で頻繁に遭遇する気道感染症や肺炎。しかし、増加する薬剤耐性(AMR)や複雑な病態を前に、抗菌薬の選択に悩まれる場面もあるのではないでしょうか。また、各種ガイドラインの改訂により、数年前の「常識」が現在では推奨されないケースも増えています。

本企画は、過去の配信で「120名以上」のお申し込みをいただいた大反響の動画を、忙しい先生方のために【約30分】に凝縮した実践的プログラムです。「感冒後に長引く感染性咳嗽」「慢性呼吸器疾患患者における気管支炎」「高齢者における肺炎(NHCAP)」という3つのケーススタディを通じ、「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2025」や「成人肺炎診療ガイドライン2024」の最新知見を分かりやすく解説します。

スキマ時間で効率よくご視聴いただき、明日からの臨床現場ですぐに活かせる「適切な抗菌薬を第一選択するノウハウ」をアップデートしていただける内容です。ぜひご参加ください。
※録画配信ウェビナー(2025.05.27 収録)

こんな先生におすすめ

講演内容(約30分)

実際の患者データと画像所見(X線・CT)を用いた3つのケーススタディを通して、迷わない処方戦略を解説します。

Case 1:感冒後に長引く感染性咳嗽(24歳・女性)
マイコプラズマ耐性率60%時代。マクロライドが効かない時の「次の一手(代替薬)」の選び方。
Case 2:慢性呼吸器疾患患者における気管支炎(78歳・男性)
基礎疾患がある場合、抗菌薬は必要か?レスピラトリーキノロンの適切な使いどころ。
Case 3:高齢者における肺炎(82歳・男性)
医療・介護関連肺炎(NHCAP)。良かれと思って処方しがちな「緑膿菌カバーの広域抗菌薬」をあえて避けるべき理由。

【1分でわかる】ウェビナーの解説サンプル公開中!
本ウェビナーの講義の雰囲気を少しだけご紹介します。(音声を出してご視聴ください)

先生のお写真

講師:宮下 修行先生

関西医科大学附属病院 呼吸器・感染症内科 診療科長・診療教授

日本化学療法学会・日本感染症学会・日本マイコプラズマ学会の理事(現職および歴代)のほか、呼吸器感染症に関連する複数の学会代議員・評議員・幹事等を歴任。日本呼吸器学会の『成人肺炎診療ガイドライン』『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン』、日本マイコプラズマ学会『肺炎マイコプラズマ肺炎に対する治療指針』、日本建築衛生管理教育センター『レジオネラ症防止指針』など数多くの診療ガイドライン等の作成・編集委員も務める。第109回(2014年)~第114回(2020年)医師国家試験出題委員。

上田泰記念感染症・化学療法学術奨励賞(1996年)、日本呼吸器学会奨励賞(2003年)、日本感染症学会北里柴三郎記念学術奨励賞(2003年)、日本呼吸器学会熊谷賞(2020年)、Respiratory Investigation Best Citation Award 2024(2025年)ほか、受賞歴多数。
※プロフィールは録画当時の情報に基づきます。