<臨床スキルシリーズ>
忙しい外来のための
内服抗菌薬の使い方早見表
2026.10.13 公開
混雑する外来や当直で重宝する、
経口内服薬に特化した頻用抗菌薬の早見表。
国立健康危機管理研究機構(JIHS)の石金正裕先生監修のもと、日常診療で処方頻度の高い18剤(抗菌薬16剤+抗真菌薬2剤)を厳選して一覧化。
抗菌スペクトルは参照しやすい◎◯△✕の記号で表記し、通常投与量や感染症専門医による「使いどころ」に加え、「腎機能調整マーク」で個別調整が必要な薬剤の判断もしやすくなっています。
スマホ画面や印刷してお手元で確認しやすいA4・PDF資料にまとめましたので、適切な処方選定のサポートにお役立ていただけますと幸いです。
監修者:石金 正裕
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター
※プロフィールは監修当時の情報に基づきます。
試し読み
目次
抗菌薬
- ペニシリン系
- セフェム系
- マクロライド系
- テトラサイクリン系
- ニューキノロン系
- 抗MRSA薬
- その他
抗真菌薬
おわりに/監修者プロフィール
(全8ページ・PDF形式) ※本書では、代表的な商品名のみ掲載しています。この資料でわかること
- 外来や当直で処方頻度の高い「内服抗菌薬16剤+抗真菌薬2剤」の処方ポイントがわかる
- ◎◯△✕の記号による一覧で、主要な抗菌スペクトルが直感的にわかる
- 通常投与量や使いどころ、「腎機能調整マーク」で個別調整の要否がすぐわかる
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