<臨床スキルシリーズ>
救急で"判断"をためらわない!
外科ERフロー図
[肩関節脱臼・切断指 編]
2026.04.21 公開
肩関節脱臼・切断指の初期対応、自信はありますか?
現場での「次の一手」をチャートで確認。
救急外来や当直で対応を迫られる代表的疾患でありながら、適切な評価や処置が患者さんの予後に大きく直結する肩関節脱臼と切断指。
緊迫した場面で「次に何をすべきか」を一目で判断できるよう、臨床の流れをフローチャート形式で整理しました。
教科書を開く時間のない現場でも、スマホ一つで判断の拠りどころを確認できる、実践的な無料PDF資料です。
執筆者:三谷 雄己
広島大学病院 救急集中治療医学
日本救急医学会認定救急科専門医/日本集中治療医学会認定集中治療科専門医
※プロフィールは監修当時の情報に基づきます。
試し読み
目次
肩関節脱臼
- 全体フロー図
- STEP1:レッドフラッグがあるか?
<整復前評価> - STEP2:鎮痛は必要か?
<鎮痛の要否を判断> - STEP3:FARES法を適用できるか?
<整復方法の選択・手技の実施> - STEP4:整復後は何をする?
<整復後の対応>
切断指
- 全体フロー図
- STEP1:完全切断か、不全切断か?
<切断指の評価> - STEP2:切断指はどう保存する?
<切断指の保存> - STEP3:手術までにすべきことは?
<迅速なコンサルト・搬送>
この資料でわかること
- 外科ERで受け持ち得る「肩関節脱臼」「切断指」の初期対応の流れがわかる
- スマホ1画面に収まるフローチャート形式のため、一目で「次の一手」を判断できる
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